CAFE改装記録 2023年8月~

DAY 11 『壁仕切りを作る ②』

 

作成した配置図面通りに間仕切りのベースを作ったらあとの作業は大体同じ。

石膏ボードを固定したビス頭をパテで埋める

 

パテが乾いたらフラットにやすり掛け。

そしてシーラー塗装(下塗り)をする。

 

この箇所は面積が広いので、一連のパテ作業も下塗りも本塗装も少し時間が掛かります。

 

オレンチカフェの白壁は三度塗り。

とにかく綺麗に全面全て三往復です。

 

お一人様席の空間も徐々に出来てきました。

 

お菓子教室スペースも綺麗になってきました。

 

時間差で塗り続けても丸2日間掛かりました。

 

飾り棚と笠木を固定。

 

見切りの施工

造作の大まかな作業が終わったあとに待ち受ける比較的『嫌い』な作業。

嫌いなんですが、ここを手抜きすると一気に仕上がりがショボくなってしまいます。

見切りと一口に言ってもその作業箇所は多岐に渡ります。

例えば石膏ボードの木口面(カット面)を隠す・保護する為のモール(プラスチック)の取り付け。

 

立ち上げた石膏ボードと笠木の下にできるスキマのコーキング処理。

 

見えない…

と言えば見えない箇所。

だからと言って手を抜くのは職人として(あっ、パティシェとして)は看過できません。

 

嫌いな理由はただ普通に面倒くさいから。

余計な部分が汚れない様にマスキングテープで壁を保護して、コーキング打って、均して、マスキングテープを剥がして、掃除して…。

何よりこの作業をしなければいけない箇所が物凄く多い。

 

でもやっぱり丁寧に集中しての作業が必要。

大きな作業を正確に必死にこなしても、仕上げに手を抜くと全部台無しになってしまいます。

 

この作業が何十か所とあるので、集中力を切らさない様に黙々と進めて仕切り壁の作業は完了です。

 

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